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沿革

平成13年12月 分譲住宅の販売ならびに住宅建築工事の請負を目的として、ミサワホーム株式会社(東京都杉並区)の100%出資により資本金4億円で静岡県駿東郡に「静岡住宅販売建設株式会社」を設立。
平成16年5月 旧ホリー株式会社(株式会社ミサワテクノに吸収合併)、旧ホリーエンジニアリング株式会社(清算結了)ならびにホリー住機産業株式会社(清算結了)の3社から、ミサワホーム向け住宅用建材の製造・販売ならびに建設用仮設機材の製造・販売レンタルの各事業の譲渡を受ける営業譲渡契約書を締結。
同年6月 上記営業譲渡契約の締結により、定時株主総会にて全役員の改選と商号変更(新ホリーエンジニアリング株式会社)が承認。
同年8月 旧ホリー・ホリー住機産業・旧ホリーエンジニアリングの事業再編による3社統合により、受け皿会社静岡住宅販売建設株式会社は、各社の従業員を転籍により受入し、社名をホリーエンジニアリング株式会社として108名で再スタート。
同年12月 産業再生機構がミサワホームホールディングス株式会社(現ミサワホーム株式会社)の支援を決定。 これにより、ミサワホームホールディングス株式会社は事業再生計画の一環としてノンコア事業から撤退を決定。
平成17年3月 ミサワホームホールディングス株式会社は産業再生機構の指導の下、ホリーエンジニアリング株式会社の保有株式100%をタイ王国のタイ・コンスト・アンド・ビルディング社(以下、TCB社)への売却を決定し、売買契約書を調印。
同年4月 ホリーエンジニアリング株式会社は、TCB社の100%子会社となる。
平成19年3月 みずほ証券株式会社の100%子会社である、ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社(以下、BCM社)が運営するファンドとともにMBOを実施し、TCB社が保有するホリーエンジニアリング株式会社の株式100%を取得。
同年4月 MBOを第二の創業と捉え、日本で最初に建設足場用の緊結金具「クランプ」を製造・販売した旧ホリー株式会社の志を引継ぎ、原点回帰をして更なる飛躍を図るため「ホリー株式会社」に社名変更を実施。
平成20年4月 旧ホリーグループであったハシマ株式会社の破産による仮設業界の混乱を防ぐべく、破産管財人より生産設備および人員を受入れ事業を継承するために、岐阜工場を開設し稼動させる。
同年4月 札幌営業所および東北支店を縮小し、それぞれサテライト化を図り北海道・東北連絡事務所とする。
平成22年4月 事業規模の拡大とより一層の効率の改善を図るべく事業部制を導入し、各支店・営業所を事業所に再編。
名古屋支店を中部事業所とし、岐阜工場内に移転。また、九州支店を九州事業所とし、移転縮小。
平成22年 9月 エスアールジータカミヤ株式会社が、BCM社の運営する「みのりファンド」より当社株式100%を取得し、当社はエスアールジータカミヤ株式会社の完全子会社となる。
平成24年 4月 宮城県加美郡加美町に宮城工場を新設。
平成24年 10月 木造軸組工法用耐震・制振壁 WUTEC-SF 発売。
平成25年 8月 HORY VIETNAM CO.,LTD.設立。

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